枚方市にあるシェアハウスうららを運営している有限会社うららです。
11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってまいりました。
空気が乾燥し、季節の変わり目でもあるこの時期は、インフルエンザなどの感染症や
体調不良が増えやすい季節です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
当施設では、利用者様が毎日あたたかく、安全・安心にお過ごしいただけるよう、
施設全体で「冬の健康管理と感染症対策」に取り組んでいます。
1.室温・湿度の徹底管理(乾燥&ウイルス対策)
加湿器を活用して温度、湿度を管理し、定期的な換気を行うことで、
ウイルスの活性化を抑え、快適な室内環境を維持しています。
2.冬の「隠れ脱水」予防(こまめな水分補給)
喉の渇きを感じにくい冬場でも、暖房や乾燥によって体内の水分は失われがちです。
時間を決めたお声がけなど、意識的な水分補給を促しています。
3.丁寧な衛生管理とサポート
手洗い・うがい・手指消毒の徹底はもちろん、お一人での実施が難しい方にも
スタッフが寄り添い、丁寧な衛生ケアを行っています。
4.スタッフの体調管理と感染防止徹底
出勤前の検温や体調チェック、業務中のマスク着用、予防接種の実施など、
施設内にウイルスを持ち込まない体制を万全に整えています。
寒さが増すこれからの季節も利用者様が笑顔で元気に過ごせるよう
スタッフ一同、温かいケアと徹底した衛生管理に努めてまいります。